子どもたちの顔を見て弾きたい方へ

るんブログ

子どもたちの表情を見て弾けるようになりたい」と思ってできるようになった今、

私と同じように、ピアノのブラインドタッチを頑張る人に向けて書きました。

 

私は大人になってから全然弾いていなかったピアノを再開し、
こども園でピアノ担当を5年ほど経験。

 

その間ピアノ練習に本気で取り組んだことで、
今では楽譜をみてすぐ弾けるまでに成長しました。

私がピアノ練習に本腰を入れたのはちょうど5年程前の2018年から。
就職のタイミングで始めました。

 

職場が保育関係だったため、ピアノを弾く機会が多く
たくさんの曲を子どもたちと歌って弾けるようになりたいと思い、

 

本気で練習して、
弾ける曲のレパートリーも3曲から20曲まで増え、
子どもたちの歌う顔を見ながら弾けるまでに上達しました。

練習経過でいうと…

4月…季節の曲2曲、誕生会の曲
10月…季節の曲7曲、行事の曲2曲、誕生会の曲
3月…季節の曲13曲、行事の曲4曲、誕生会の曲、発表会の曲2曲
こんな感じで
弾ける曲数が増えていきました!

 

 

数年前の自分が見たら、絶対びっくりしてますね(*’▽’)!

 

今では練習時間をそこまでかけなくても
すぐ弾けるようになって、逆に好きなことをする時間が増えました♪

 

もくじを入れる

 

歌えず、弾けずミスの連続

私自身、人前で弾く事が大の苦手。
加えてピアノ練習も全然やっていませんでした。

 

そう…

 

ピアノ弾けるようになりたいなーと
思ってるだけで何にもやってない社会人です。

そんな私も、職場でピアノを弾く機会が出てきて
「これはやらないとマズい。」と思う気持ちから

 

就職後すぐ、練習を始めました。

 

この頃は
「ピアノを両手で上手くひけるようになりたい」

と強く思っていました。

 

 

練習の成果が出てきたものの…

練習に没頭したことで、

1年後には童謡・流行曲から有名曲まで何十曲も弾きこなせるまでに…✨

 

しかしながら
子どもたちと弾きながら歌ってるときに

 

鍵盤を見ずに弾くという所までは
なかなか辿り着けていませんでした。

 

鍵盤から目を離せば、間違えちゃうからできない…

 

 

一生懸命練習したのに、
実際弾くと、ピアノに気をとられて子どもたちの表情が見れてない。

 

そう思うと
気持ちが少し落ちかけました。

 

「どうしたらいいの…。」

楽しめてないピアノ伴奏…

練習はしているのに一向に上達しない。

子どもたちの伴奏も必死で、余裕がない。

 

なんだか、ピアノ演奏自体楽しめてないなと
感じてきました。

 

私の良かった点としては
「練習を継続した」

これだけです。

 

    • 10分だけでも毎日ピアノに触れる
    • できなかったら何回も弾いてみる
    • たまに鍵盤から目を離して弾いてみる

 

どうしてもできるようになりたくて、
何回か挑戦してみないと気が済まない性格でした。

 

 

でも同時に、ピアノを練習しないと職場の先生に注意されるのが嫌で
やっていた部分もあるかもしれません。笑

 

練習を突き詰めるって、なかなか大変に感じちゃいますが
毎日ピアノが弾けない悩みをもって仕事するのも嫌なタイプだったんです。

 

 

そして、ピアノ練習を継続するも…

  • みんなの前で弾くとミスばかり。
  • うまくいかない。
  • 練習のやる気が出ない。

 

何度も挫折しかけました。

 

「頑張っても無駄かな」とも思いました。

 

 

そんな時に、ふと気づいたのです。

このピアノの練習って、誰のため?何のため?

大事な目的をわすれていました

ピアノ練習をかかさずしてきたのに、
大切なことを忘れていたんです。

 

それは

子どもたちと楽しんでる私であること。

いつのまにか、〝完璧に弾く〟〝上手くできる〟という
練習の技術が勝って、

 

実際に子どもたちと楽しく弾きながら歌えるイメージが
薄れてしまっていたんです。

 

もちろん、ピアノが上手に演奏できることは
すばらしいことですが、

 

100点満点の演奏ではなくても
十分に伴奏することはできます。

 

だから、自分自身が楽しんで弾くことで
子どもたちにもその雰囲気が伝わるんですね。

 

ピアノは楽しむための武器

はじめて弾く曲って、
譜読みをして曲の音源を聞いてみたり、
少しづつ解読していかないといけないですよね。

 

ここは、コツコツと地道な練習の積み重ねでした。

途中曲が難しく感じて、練習ツライなとも思いました。

 

 

ある時、急に
「むすんでひらいて」を職場で弾いてほしいと頼まれる場面が。

 

手元に楽譜もってなーい!

 

咄嗟に言われたものだから
緊張で心拍数が急上昇↑

 

でも、
この曲は何度も弾いてきたし
毎日練習していたことによる〝自信〟から

 

楽譜を見ずに弾けたんです!

 

自分でもびっくり!

そして…これをきっかけに

 

子どもたちの顔を見て弾けるように!

 

私がいつも気がけていたのは

楽しく自信をもって弾くこと

 

そこを考えるようになったことで、
どんどん曲もこなせるようになっていきました。

 

子どもたちが楽しめるように、自分の表情も明るくしたり
ゲーム感覚でできる伴奏を練習してみたりして、
良い音楽の時間を作りあげていきました。

 

その結果、

子どもたちリクエストの曲が弾けるまでに成長!

全然弾けなかった頃の自分とは思えないくらい
好きな曲、リクエスト曲を自由に弾けるようになって

 

本当にピアノやってて良かったなと感じています!

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました