【幼児】ピアニカの教え方(わかりやすく解説します)

幼児教育

 

ピアニカを指導する先生の悩み

「ピアニカの教え方をしりたいな。そもそも自分の指導方法で合っているのかな?できれば有名な曲を弾かせてみたいな」

 

こういった疑問にお答えします。

 

記事の内容

・ピアニカ指導方法( 3歳~5歳 )

 

この記事を書いている私も、過去にピアニカの教え方で悩んでいました。

なんせ「ピアニカの指導マニュアルなんてないし、周りの先生もやり方がわからない。。。」

 

結構しんどいですよね。

 

いろいろと試行錯誤して、音楽指導歴3年目で「サザエさんのテーマ」「大塚愛のさくらんぼ」など多くの方が知っている名曲を子どもたちが弾けるようになりました!

 

そこで今回は ピアニカが上達する方法 を紹介します。

 

ピアニカの教え方

 

簡単に解説すると

CDを聴く・歌う → ②指と声で音階を覚える → ③ピアニカ使う

 

CDを聴く・歌う

ピアニカをはじめる場合は、いきなり弾くのではなく楽しく歌ったり、CDを聴かせてみることがベストです。なぜなら幼児が一番吸収しやすいのが「」だから。

 

先生のキレイな歌声につられて子どもたちがマネをする。CDの音を聴きながら踊ってみる。ここからがピアニカのスタートラインになります。

 

②指と声で音階を覚える

基本的には先生のマネっこになります。

先生:  親指を見せて「親指を机にトントントンと押してみよう!」

子ども: トントントンとマネをする

先生:  できたら 「ドードードーと言いながら机を押してみよう!」

これを小指まで繰り返します♪

(そんなに時間とれないよ!という所は曜日で何をするか決めるのもアリですね)

【例】

月曜 → ①CDを聴く+歌う  火曜 → ①+②ドの指をする

水曜 → ①歌+②ドとレの指をする

 

③ピアニカを使う

①と②がある程度できるようになったら、ピアニカの出番です。

子どもたちは初めてピアニカをさわるので、ワクワク・興奮するかもしれません。

なのでピアニカを机においたら、ピアニカをするときのお約束を伝えてください。

 

たとえば、「ピアニカを机においたら手はおひざに置きましょう」

 

こんな感じです。

 

お約束をしたら、②で練習していたのをピアニカでします。

指でドードードーと押す (できたら) → ピアニカホースを使ってドの音をならす

をド→レ→ミ→ファ…の音階順で練習します。

 

できれば音階(ドレミファソラシド)のシールを貼って教えるとスムーズかもしれません。

! point ! 音階シールはいきなり全部はらないこと。

指で覚えている音から順番に増やします。「ド」を覚えたら次は「レ」のシールを貼る

といった感じです。

 



 

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