【初心者】子供におすすめのピアノ楽譜(実際使ってみた楽譜を紹介)

幼児教育

 

 

はじめてピアノの楽譜を買う方の悩み

ピアノでおすすめの楽譜を知りたいな。これからピアノを頑張っていきたいけど、どんな楽譜から始めたらいいんだろう。子供からでも取り組みやすい楽譜を知りたい。

 

こういった方におすすめの楽譜を紹介します♪

 

 

この記事を書いている私は

  • 【2018年】音大ピアノ科卒
  • 5歳からピアノをはじめる
  • ピアノの全国大会出場(小6・中2)九州大会金賞(高3)
  • 現在(24歳)現役でピアノ弾いてます

 

こんな感じで、約20年ほどピアノを弾く日々を送っています。

 

 

ピアノ楽譜おすすめ4選【初心者向け】

今回紹介する楽譜は、わたしが実際に幼稚園~小学5年生まで練習してきた楽譜です!

2020年現在も人気のある楽譜みたいなので一つずつ紹介していきます。

 

 

 新版 みんなのオルガン・ピアノの本1

またピアノ教室でもよく使われています。

 

「オルガン・ピアノの本」は

・カラフルで子供たちがワクワクするようなイラスト付き

・楽しみながら、自然と音符を覚えていける

・練習しながら、拍子・リズム・音楽用語を理解できる

 

上記のポイントをふまえて

初めてピアノに取り組む方に最適な一冊だと思います。

 

 

ちなみに私がピアノを始めた最初の楽譜が、この「オルガン・ピアノの本1」です。

当時はピアノ教室に通っていて、5歳3月~6歳夏ごろまで取り組んでいました。

 

 

新版 みんなのオルガン・ピアノの本2

オルガン・ピアノの本1の次に取り組む一冊です。
この楽譜である程度両手で弾けるようになってきます。
ちなみにこの楽譜は、私が小学1年~小学2年の夏ごろに練習していました。
始めの段階で、ゆっくり音符を理解しつつ両手で弾けるようになることで、徐々に弾ける曲が増えてきます。

 

新版 みんなのオルガン・ピアノの本3

難易度も少しずつ上がるため、
練習のポイントとしては
・曲のはじめ~1・2小節ごとに区切って、少しづつ弾く量を増やす
・最後まで通して弾くのは1日1回でOK
このような感じで少しずづ、できれば毎日10分でも集中して練習すると弾ける数も多くなります。

 

新版 みんなのオルガン・ピアノの本4

ここまでくると
・なんとなく音符を理解している
・両手で弾ける
・音楽用語も理解する数が増えた
という感じに到達してくると思います。
「オルガン・ピアノの本」はピアノの基礎を固めてくれる楽譜です♪

 

より本気で取り組みたい方は、オルガン・ピアノの本と並行して楽譜を弾きこなすのがベストだと思います。



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