弾き方・練習のやり方

指が動くようになるために

1.まず第一に爪を切っておこう!!

爪を切らないと

✓爪が当たることで指が滑ってしまう。

✓爪が鍵盤に当たり思うように弾けない。

✓爪を気にしてフォームが崩れてしまう。

など弾けない理由がでてきます。

 

爪を切っておくことで、ピアノの弾きやすさに繫がります。

2.正しい姿勢を身につけよう!

 

椅子の高さは、

足の裏がしっかり床に着き、

鍵盤に手を置いたときに

手首から肘までがだいたい水平になるくらいがOK。

 

余計な力を入れずに肩から腕の力を抜いて、

背筋は天井から糸で繋がっているイメージで

ピンと伸ばしましょう。

 

正しい手のフォーム

まずは、肩の力を抜いて

腕の力を全て抜いて

鍵盤にそっと置きます。

 

手を置いたら、

手の甲を持ち上げるイメージで

鍵盤と手のひらを平行にします。

 

!ポイント!

  • 鍵盤と手のひらが“平行”な状態
  • 指の腹を鍵盤につける
  • 腕の力は極力抜く←これ大事!

 

指の準備運動

1.10本の指を机など水平な場所に乗せる。

2.親指から順番に指を持ち上げ、ストンと落とす。

3.親指から小指までを1セットとして、行う。

 

 

ゆっくり+指のいらない力を抜いて動かす

 

 

基礎練習

このトレーニングでは、

均一できれいな音で弾けるように

練習していきます。

 

弾けるようになるには

「ゆっくり練習」「繰り返し練習」

基本の基本はここだけなんです!

 

もう一度いいます、ここが大切なんです!!

 

では、譜例を見ながらやっていきましょう♪

 

まずやる事としては

①原曲を聞いてフレーズを見て歌ってみること

フレーズは右手で弾く→ト音記号のメロディと

左手で弾く→ヘ音記号のメロディ

 

フレーズが歌えると

実際ピアノで弾きながら練習する時にスムーズになります。

 

※楽譜の音が分からない場合は、音階表を見ながらやっていきましょう。

 

↓参考に音階をのせておきます↓

【ト音記号の音階】

【ヘ音記号の音階】

 

【音符が読めたら歌ってみよう!】

読めましたか?

読めたら片手ずつ弾いてみましょう!

 

②片手ずつ弾いてみよう!

楽譜をスラスラ読むのがどうしても難しい場合は

ピアノ音名を書いて弾きましょう!!

弾くときの流れは

 

ゆっくり

慣れてきたらメトロノームを使ってゆっくり

少しづつテンポを上げてやっていく!

 

 

 

左右同じやり方なのですが

出来れば左手は多めに片手練習しましょう!

 

再度練習方法を確認すると…

・メロディーを歌う

・メロディーを弾く

 

メロディーの詳細は

ゆっくり

慣れてきたらメトロノームを使ってゆっくり

少しづつテンポを上げてやっていく!

 

 

始めは慣れるまで時間がかかる場合もありますが

ここを頑張ると、

今後楽譜の練習がスムーズになっていきます。

 

両手で合わせてみよう!

まず、両手で弾くときは

必ずゆっくりから始めましょう。

 

楽譜は縦に全体的に見ながらやっていきます。

始めはこのように細かく区切って

弾いていきましょう!

 

そして何度も言いますが

あまりミスなく弾けるようになるまでは

ゆっくり練習でやっていきます!

 

動画で見てみましょう!

 

 

 

 

 

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