ト音記号とヘ音記号について

ト音記号を覚えよう!

はじめに、ト音記号について解説していきます。

この丸く囲った印がト音記号です!

ト音記号は主に右手で弾く事が多いです。

上の音符は、順に「ドレミファソラシド」と読みます。

 

楽譜においては、音符が上にいくほど音が高く、

下にいくほど音が低くなります。

 

なぜ、ト音記号というのか?

ト音記号をよく見てみましょう。

 

実はト音記号の名は、

書き始めが大いに関係していて

「ソ」の音から書き始められているんです。

「ドレミファソラシド」の音符の読み方は、

実はイタリア語です。

日本音名では、「ハニホヘトイロハ」と読みます。

 

 

 

この「ソ」は、日本音名だと「ト」といいます。

だから、ト音記号というんですね♪

 

ヘ音記号を覚えよう!

次に、へ音記号について解説していきます。

 

この丸く囲った印がへ音記号です!

へ音記号は主に左手で弾く事が多いです。

 

また、ここに書かれているヘ音記号は

「ファ」から始まります。

 

日本音名だと「へ」と読みますね。

だから、へ音記号というんです♪

そして、枠で囲った「ド」の音は、同じ高さの音になります。

 

この真ん中のドの音こそ、重要ポイントです。

 

なので次は、ポイントになる「ド」の場所を

覚えよう!

 

ドの場所について

 

なぜ、ドの場所を覚える必要があるのか

先ほど説明したこの画像をみると、

枠で囲った「ド」は、

左右どちらにも共通してよく出てきます。

 

また、初心者さん向けの楽譜こそ

「ド」から始まる曲が多いんです。

 

この基準にする音を決めることで

鍵盤と楽譜上の両方の理解が早まるんですね♪

 

では、ピアノで実際にドの場所を弾いてみて下さい!

 

 

 

 

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