【わかりやすく解説します】初見演奏のコツ

るんブログ

保育園で季節の曲、誕生会の曲、

行事で弾かないといけない曲…

色んな曲を弾かなくちゃいけない

でも練習時間はあんまりない。

 

 

「楽譜をみてパッとひけたらいいのに…!」

こんな風に思ったことないですか?

 

 

弾いたことのない曲をその場で弾く〝初見演奏〟。

今回はそのコツを紹介します!

 

初見演奏にとは

初見演奏はその名の通り、

初めて弾く段階で曲として完成させて演奏することを

初見演奏といいます。

 

 

なのでスラスラと止まらずに

演奏することが大事になりますね。

 

初見演奏のポイントとしては

今弾いてるところよりも先を見る

 

ちょっとわかりにくいですよね💦

イメージとしては、

弾いてる〝途中〟に次の音符を見るイメージです!

 

今弾いてる部分だけ見ている状態では、音楽は止まってしまうんです。

だから

楽譜の先読みが必要なんです。

 

どのくらい先をみるの?

 

「楽譜の先」ってどのくらい先なの?

って思いますよね。

 

少なくとも1音先、1小節先を見ること

心がけることが大切です。

 

初見演奏の必要性

 

「初見演奏のポイントはわかったけど、

別に必ずやる必要ない気もする…」

 

そう思う方、とっても

もったいないです。

 

初見演奏のメリットとしては

①その場ですぐ弾ける ②練習期間がいらない ③1曲通しで弾ける

こういったことが上げられます。

 

練習する時間がいらないって最強ですよね♪

 

①その場ですぐ弾ける

「この曲弾いてほしい」って言われて

スラスラ弾けちゃうと

周りも「すごい」って思われます✨

 

また、すぐ弾けるようになれば、

「次も新しい曲弾いてみようかな!」という

新曲にチャレンジもできちゃいます。

 

②練習期間がいらない

初見演奏の強みはここです!

練習がなければ、

自分の好きなことに充てる時間が確保できます。

 

また、曲をたくさんこなすことで

初見の力が強くなり、よりレベルの高い曲にも

挑戦できちゃいます。

 

③1曲通しで弾ける

通しで弾けると、曲の大まかな理解ができて

次弾きたい時も、自分の曲の引き出しとして

持っておくことができます。

 

初見演奏はブラインドタッチにつながる

以前の投稿でも書きましたが、

先読みして弾く事は、結局ブラインドタッチで弾くことなんです。

 

どちらも、楽譜は今弾いてるところより先を読んでいくわけなので 手を見る時間は少なくなります。

 

なので、初見演奏はブラインドタッチの練習と関係してるんですね。

楽に弾けるためにも 是非、身につけましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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