【保育】ピアノの出来は6割でいい。

るんブログ

ピアノ始めた方にありがちなのが、

完璧に上手く弾かないといけないと

思っていること。

 

こう思ってしまう理由としては、

「失敗したらどうしよう」

というピアノへの不安があります。

スラスラ間違えずに弾かないと、

子どもたちの伴奏に支障がでるかもしれない…

ミスしたらその先が弾けなくなるかもしれない…

と思い込んでいる気持ちが根底にあるんです。

 

 

だから、自分の中の

『もっと気楽にピアノを弾こう!』

っていう意識が大切です。

 

そんな、あなたのための完璧を求めない思考法を

今日は教えちゃいます!

こんな悩みを解決します。

  • ピアノを弾くのが不安
  • 練習が辛くなる
  • 100%を目指しがち
  • 人の目を気にしちゃう
実は、私も同じように悩んでいました。
「どう弾いたらいいのか」も分からないけど
とりあえず練習しないと…。
ピアノを始めた当初は、初心者向けの本を買って
ただただ楽譜とにらめっこ。
一応自分で練習しながら
「職場で弾くの嫌だな」って思っていました。
練習して
できるようになるのか分からない状態だったため
ピアノの先生に習うようになったものの
まだ、不安が消えない。
〝自分の中で完璧な状態〟
にしないと、職場の先生に笑われるかもしれない。
子どもたちに下手な伴奏をしたくない。
こんな感じでうまくいかない人の考え方に
なっていました。
その思考から抜け出せたのは、
60%の完成度を目指そう

という言葉に出会ったからです。

 

それからは、ピアノ練習も気持ち的にラクでしたし
何より前の自分より格段に弾けてる成長が感じれていました。

 

 

その後、子どもたちの前で

「弾き歌い」までできるようになり

ピアノが弾ける分、働きやすくなりました。

 

 

なぜ私が

完璧を求めなくなったのか?

その裏側を公開しちゃいます。

 

完璧主義でした

ピアノを再開したのは、社会人になってから。

あまり熱心に練習しない割に、「人前ではミスしたくない」

と考えの矛盾してる人でした(笑)

 

仕事でも、さばけていない部分が多く

与えられた仕事も遅い。

 

自分でも嫌になるほど、うまくいかないタイプでした。

 

もちろん、ピアノも始めは1か月に1曲が

精一杯の状態でした。

 

練習もしないし、やり方もわかっていないのに

気持ちだけは一丁前。

 

そんな完璧を求めてしまう部分が

変なプライドとしてありました。

 

高見を目指す意味では

必要となることですが、保育の現場では

子どもが楽しめるように音楽でサポートできてるか
重要になります。

 

同じことに飽きやすい子どもにとっては

完璧な演奏より、いろんな曲が弾ける先生が

魅力的です♪

 

程よく弾ける人になろう

 

だいたい両手で弾けるなら
後は子どもたちの前で、実際に弾いてみよう!

 

練習することは、とても良いことですが

「もっと上手く弾かなきゃ」
「まだ人前で見せられない」

 

という風に100%を目指そうとするから

時間もかかる上に、ダラダラ練習になって

やがて、モチベーションも下がっていく。

 

 

この悪循環になってしまい、

ダラダラ練習するどころか、

弾かなくなっちゃう人も多いです。

 

そうならないためにも

自分の合格ラインを決めておく

 

これをある程度クリアしたら、

職場や人前でも弾いてみましょう。

 

練習の効率も良くなっていくので

できる曲数も増えていきます。

 

 

その合格ラインは

60%を目標にしよう!

 

保育でのピアノ伴奏は

ある程度弾ける力場慣れで回数を重ねていくと

ピアノ演奏にも余裕がでてき、

あなた自身も楽しめるピアノ伴奏になっていきます。

 

無理しない程度に練習して

たくさんの曲を弾きこなせる保育士さんに

なりましょう!

 

 

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